日々の出来事


by せつ
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カテゴリ:化学療法②( 6 )

化学療法②③4回目

昨日、カープはマエケンで負けでした。

きびしい状態になりました。

解説が前田智徳さんでした。

初めての解説を聞き、カープは負けたけど、解説が聞けたので

良しとしましょう。



10月16日

DOC補助療法とHER補助療法でした。

今回で、副作用の強いDOC補助療法は終わりです。

手足のしびれは、何年も残ることがあるようですが

味覚障害、浮腫、倦怠感などはそのうち治まってくるようです。

後は、HERが13回、約10カ月・・・・・・・あ~長いな!

今回は、先生が腰を痛めているよで、とても痛そうにされていました。

先生の代わりは誰にも出来ないので、自分の治療をする事が出来ないのでしょう

股関節も痛めていらっしゃるようで「ダブルパンチですよ」と明るくおっしゃっていましたが

とても痛そうで、本当に大丈夫?と言った感じでした。

どうか、どうかお大事に!


先日戴いた、トマトのジャム、ヨーグルトにとてもよく合い

気に入ったので、作ってみました。

40パーセントの砂糖で煮て、レモンが無かったので

お酢を入れてみました。

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by love_sumiyoshi | 2013-10-18 09:37 | 化学療法②

病院

昨日は病院の日でした。

倦怠感、浮腫、手足のしびれ、味覚障害、筋肉痛

タキソテールの副作用がちゃんと出ています。

このタキソテールは、じわじわ、身体を痛めつける感じです。

来週後一回で、この抗がん剤も終わりです。

やっとゴールが見えてきました。

11月も半ばになれば、少しは楽に生活できるのでしょうか・・・・・

きょうの診察では、「後一回、後一回、その後の治療は、長いけど楽に進むと思うよ」

と後一回を強調して、励まして下さったのでしょう。


Oちゃんが、お孫ちゃんの運動会に東京まで行き、帰りに箱根でカマボコを買って

来てくれました。

鈴廣の高級かまぼこと美味しい16穀↓

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by love_sumiyoshi | 2013-10-10 13:43 | 化学療法②

化学療法②③3回目

9月25日
ワンタキソテール3回目、ハーセプチン3回目の投与でした。

やっと先が見えてきた感じです。

この後、ハーセプチンが1年間続きますが

これは副作用も少ないようで、みなさん淡々とされている様に聞いています。

きょうは、少し冗談で

私「一年間の間に、嫌になって、失踪か自殺するかもわかりません」

Dr[ここまで、辛い治療をがんばって、ここで自殺したら、もったいないよ」

さすが、Drらしい助言でした。


きょうは、若い看護師さんの採血で、1度でクリア

そして、この看護師さん「今日は化学療法だから、太そうな血管は先生に

残しておかなければね!先生がお困りになるから」

後の事も考えながら、採血をして下さいました。

そして、化学療法の時もこの看護師さんが先生のアシスタントでした。

看護師さんが若いと、先生も嬉しそうです。

まあ、若いだけではなく、この看護師さんを信頼しているから

自然と、笑顔と、楽しいおしゃべりが出るのでしょうね。

毎月、3回は採血をしていると

素人の私でも、この看護師さん採血が下手とか、消毒をして、血管を探すので消毒の

意味ないじゃんとか

丁寧、雑がわかります。

最近では、処置室に入って採血を待っている時は、看護師さんの手の洗い方までチェックしてます。

心では、もっと綺麗に手を洗ってとか、この看護師さんではない人に採血お願いしたいのだけど

と思っても、なかなか、言う事は出来ません。

きょうはDrと患者さんで面白い会話をしていました。

85歳くらいの患者さん「先生働きすぎだから、心配なんよ、わたしより早く死なないでね」

Dr「一応、順番と言うものがありますけどね・・・・・笑い」

80過ぎの患者さん「先生、私の面倒をみてもらわないといけないので、わたしより先

に死なないでくださいね」

Dr「一応、順番と言うものがありますが、こればっかりは解らないね 笑い」

50も後半と思われる先生、患者さんの為に自分の時間を割いて、朝早くから夜遅くまで

そして、手術の説明は、外来より時間を十分取ってあげたと言う事と、家族が

休日の方が良いのではと言う事から、休診日に出てきて、丁寧な説明をして下さいます。

先生の患者は、先生が患者の気持ちになって、自分の時間、家庭を犠牲にして

働いてくださって

居ることを、感謝しています。

だから、患者も先生の体が心配なのです。

私も、心の中では、先生以外の先生は考えられないので、一日でも長く現役を続けてください・・・・

今回も、二男が帰ってくれました。

二男からのお見舞い↓
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そして、冷蔵庫の中の物でお弁当↓

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味覚が戻り、元気になったら、色々作って食べさせてあげたいと思います。

一泊して帰って行く二男、まだまだ子供と思っていたけど、頼りになる存在になりました。
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by love_sumiyoshi | 2013-09-26 12:30 | 化学療法②

化学療法②③2回目

久しぶりに、青空の広島です。

昨日はDOC補助療法とHER補助療法を受けました


お金の事になりますが。

抗がん剤は非常に高いです。

私の受けている抗がん剤は

FEC100療法で  29240円×4回

HER補助療法で  49386円×1回  34992円×16回

DOC療法で     29330円×4回

抗がん剤だけで、約843、538円になります。

もちろん3割負担の金額です。

これに、再診料、毎回の血液検査、白血球を上げる薬の金額が

プラスされます。

がんにかかると、がん保険のありがたみが良くわかります。



今日のDrの言葉

Dr「このハーセプチンが値段が高くて、17回するからね・・・・・」

わたし「そろそろ、先生にお金貸してもらわないといけないです」

Dr「ハ・ハ・ハ(笑い) そう来たか・・・僕、破産する!ハ・ハ・ハ(笑う)」

わたし「頼みますね」

Dr「ハ・ハ・ハ・ハ・・・・・・・・」

こんなに受けてくれるとは!

次回も、受け狙い考え行こうと思います。


前回の投与は、木・金と比較的調子がよく、土曜日からダウンしたので

今回も、土曜日あたりから寝込むのでしょうか

さあ、身体が動くうちに色々しとかなければ・・・・・


二男は夏休みは私の抗がん治療に合わせて、バイトを休んで

帰って来て、病院の送り迎えをしてまた、すぐにたつのに帰って行きます。

二男は、よく気が付きます、私が病院に行ってる間

私の、好きそうな物を、バイト代で買ってくれます。

それがこれです↓

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ばい返しとはいきませんが、家にある物でお弁当を作りました
本当は、ヒジキとか、野菜の煮物のような物がよいのでしょうが
味覚障害の私、味付けが出来ません↓

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そして、朝生みたて卵を戴きました。
卵掛けご飯にして、元気を出しなさいとの事です。↓
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ありがとうございます。

Rちゃん、ぶどう最高でした。
二男も喜んで「あの、女優の様なRちゃんからの贈り物」と言ってぱくついていました。
ありがとうね。
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by love_sumiyoshi | 2013-09-05 11:12 | 化学療法②

血液検査

8月21日

今回は化学療法一週間目に血液検査です。

白血球が下がらない人もいるようですが、私は前回と同じく

白血球も顆粒球も下がっていたので上げる注射をしてもらいました。

診察では、倦怠感や胸のつかえによる食欲不振、身体の痛み、味覚障害など

自分に起きている体の異変を一杯訴えました。

先生に訴える事で、気分が少し楽になります。

あそこも、ここも、そこもと言われ、先生はいつもどんな気持ちで

聞いてくれているのか知りたいなと思う事があります。

最後に「本当のしんどさは、本人で無いと解らないので、ごめんね!」と申し訳なさそうに

言って下さいました。

私の主治医が先生で本当によかった!と改めて思いました。



お盆休みに、北海道に行っていた長男から

えぞシカのステーキ肉が送られて来ました。

見た事も食べて事も無い、この肉・・・・・・

まだ、冷凍庫に眠ったままです。

母は、ロイツのチョコを買って来てと頼んだはずですが

なぜに、シカの肉なのでしょう?????

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by love_sumiyoshi | 2013-08-24 16:21 | 化学療法②

化学療法②③一回目

8月14日

新しい化学療法の始まりです。

今回からDOC補助療法とHER補助療法の2種類の化学療法をします。

DOC療法は3週間に一度4回

HER療法は3週間に一度17回

HER療法は4%の確率で心不全を起こすことがあるので、入院という形になりました。

まずはDOCから、これは前回のFECよりは吐き気が楽と言う事です。

副作用(涙目、手足のしびれ、むくみ、倦怠感、爪の変色)の説明を受け

40分かけて、生食のなかに、デカドロン、ザンタック、グラニセトロンの炎症を抑える薬と

吐き気止めを入れ投与。

そして、抗がん剤のワンタキソテールを1時間かけて投与。

次にHER、これはハーセプチンと言う薬で、癌細胞だけを攻撃して、良い細胞は

攻撃しないので吐き気、脱毛などの、抗がん剤特有の副作用はないそうです。

発熱することがあるようなので、途中座薬を入れてもらい90分かけての投与

点滴の終了まじかに、はやくも少し気持ち悪くなってきましたが一応無事に終わりました。

夜、8時20分頃主治医が「外来が急患でバタバタしていて、こんな時間になってコメンネ!

どう?」と言って来てくださる。

なんだか疲れた顔に見えて「私は大丈夫ですけど、先生倒れないでくださいね

先生が倒れると、みんなが困るから」と言ってしまいました。

先生は病気の人ばかりを診ているからでしょう「元気で仕事が出来る事がありがたいと

思っている」と言って、手を振って帰っていかれました。

翌朝、無事退院して木、金曜日と元気に過ごしました

今回は副作用も随分軽いと喜んでいたら、土曜日の朝、気持ちが悪くなって

目が覚め、身体は痛い、足には力が入らない、倦怠感、胸のつかえ

ご飯も食べることが出来ないまま、3日間眠り続けました。

DOCもなかなか侮れない抗がん剤恐るべしです。

次回から心して戦わなければ・・・・・・・



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病院の食事、退院の日の朝だけ食べれたけど後は殆ど残してしまいました↑
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by love_sumiyoshi | 2013-08-23 12:10 | 化学療法②