日々の出来事


by せつ
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化学療法②③3回目

9月25日
ワンタキソテール3回目、ハーセプチン3回目の投与でした。

やっと先が見えてきた感じです。

この後、ハーセプチンが1年間続きますが

これは副作用も少ないようで、みなさん淡々とされている様に聞いています。

きょうは、少し冗談で

私「一年間の間に、嫌になって、失踪か自殺するかもわかりません」

Dr[ここまで、辛い治療をがんばって、ここで自殺したら、もったいないよ」

さすが、Drらしい助言でした。


きょうは、若い看護師さんの採血で、1度でクリア

そして、この看護師さん「今日は化学療法だから、太そうな血管は先生に

残しておかなければね!先生がお困りになるから」

後の事も考えながら、採血をして下さいました。

そして、化学療法の時もこの看護師さんが先生のアシスタントでした。

看護師さんが若いと、先生も嬉しそうです。

まあ、若いだけではなく、この看護師さんを信頼しているから

自然と、笑顔と、楽しいおしゃべりが出るのでしょうね。

毎月、3回は採血をしていると

素人の私でも、この看護師さん採血が下手とか、消毒をして、血管を探すので消毒の

意味ないじゃんとか

丁寧、雑がわかります。

最近では、処置室に入って採血を待っている時は、看護師さんの手の洗い方までチェックしてます。

心では、もっと綺麗に手を洗ってとか、この看護師さんではない人に採血お願いしたいのだけど

と思っても、なかなか、言う事は出来ません。

きょうはDrと患者さんで面白い会話をしていました。

85歳くらいの患者さん「先生働きすぎだから、心配なんよ、わたしより早く死なないでね」

Dr「一応、順番と言うものがありますけどね・・・・・笑い」

80過ぎの患者さん「先生、私の面倒をみてもらわないといけないので、わたしより先

に死なないでくださいね」

Dr「一応、順番と言うものがありますが、こればっかりは解らないね 笑い」

50も後半と思われる先生、患者さんの為に自分の時間を割いて、朝早くから夜遅くまで

そして、手術の説明は、外来より時間を十分取ってあげたと言う事と、家族が

休日の方が良いのではと言う事から、休診日に出てきて、丁寧な説明をして下さいます。

先生の患者は、先生が患者の気持ちになって、自分の時間、家庭を犠牲にして

働いてくださって

居ることを、感謝しています。

だから、患者も先生の体が心配なのです。

私も、心の中では、先生以外の先生は考えられないので、一日でも長く現役を続けてください・・・・

今回も、二男が帰ってくれました。

二男からのお見舞い↓
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そして、冷蔵庫の中の物でお弁当↓

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味覚が戻り、元気になったら、色々作って食べさせてあげたいと思います。

一泊して帰って行く二男、まだまだ子供と思っていたけど、頼りになる存在になりました。
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by love_sumiyoshi | 2013-09-26 12:30 | 化学療法②