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この世で一番深い悲しみ

25年前、3ヶ月の子供を連れて引っ越した先は

本州の一番西の県山口県でした

そこで、親子共々お世話になった方が居ます

私より一回りほど年上で、とても頼りになる方でした

その方のお子さんが2年前39歳の若さで亡くなったと

聞いていましたが、掛ける言葉が見つからないまま

月日が過ぎてしまいました

この夏、「猛暑が過ぎたら女子会でもいかがですか」

と暑中見舞いを出してみました

昨日、一度お電話下さいとの返事が来ました

早速、電話をして色々お話が出来ました

本当の、悲しみや辛さは本人しか解らない・・・

元気になって、また笑顔になれる日が来てもらいたい

「頑張って下さい」など軽い言葉は掛けれない

離れていても気持ちだけは寄り添いたいと思います

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山口県岩国市錦帯橋
5連のアーチからなる美しい橋です
6年間住んだ岩国、夏はこの橋の下で水遊びをしたり
夜は、涼みに来ていました



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Commented by at 2015-08-04 11:17 x
私も、この世で一番深い悲しみは、これを置いて他にはないと思います。
離れていても、寄り添っている心はお友達に伝わり、支えになっているでしょう。

私も、初めての転勤での赴任地でいろいろと助けていただいたのは、12歳年上の、息子のクラスメートのお母さんでした。
今でもお付き合いは続いています。

せつさんの暑中お見舞いはがき、温かい笑顔を振りまいていますね♪
Commented by love_sumiyoshi at 2015-08-04 15:05
> 晴さん
子供を通じて、沢山の方と知り合いになり
その時々で、楽しく過ごしましたが
今は、本当に気の許せる、価値観の同じ人だけと
お付き合いをしています
遠く離れていても、年齢が違っても
この方達は、一生お付き合い出来る私の宝物です
これからも大事にして行きたいと思います
晴さんの暑中お見舞いのはがきの切手、私に似てるんですけど・・・
お葉書、ありがとうございました
by love_sumiyoshi | 2015-08-03 20:24 | Comments(2)